ジュエリーのお手入れについて

皆様いかがお過ごしですか?

驚くほど暑い毎日が続いていますね~。でも、どんなに暑くても、汗だくになっても 私たちはおしゃれに手を抜くことはできません^^ だってそれこそが身近な楽しみの一つですから~✧  そこで今日は汗が気になるこの季節、 ジュエリーたちのお手入れについてまとめてみました!

柔らかい布で拭う

基本のキになりますが、身に着けた後は必ず柔らかい布で汚れを拭うことが大事です。そんなに汚れてなんかいない!と思ったりもしますが、例えば私はメイクした後にピアスを身に着けるっていうのがお決まりなんですが、お化粧をした手で付けるわけですから知らず知らずのうちに、油分とか化学物質が付着しているわけですよね~。それを放っておくとあっという間に黒ずみます(-_-) シルバーは顕著ですが K18などもくすんできます。疲れて帰宅して面倒な気もしますがササっと拭う、これが明日も心躍るジュエリーでいてくれるための一手です。柔らかい布のポイントですがメッキ加工を施したジュエリーの場合、研磨剤が入ったジュエリークロスで磨くとすぐに剥がれてしまいますので 研磨材を含まないジュエリー専用クロスが万能でお勧めです!

中性洗剤で洗う

きずいたらもうすでに黒ずんでいた! なんていうときにはこちらです。( 石のついたジュエリーの場合は中性洗剤や水分が天敵の石もありますので必ず購入元でご確認くださいね!)ぬるま湯に中性洗剤を1・2滴溶かしその中にしばらくつけてから指の腹でコシコシして汚れを落とします。あとは水道水でしっかり洗い流して水分をよく拭う!これで大抵のものは輝きを取り戻します✧

シルバージュエリーの硫化

シルバーは使用しなくても空気中の成分と反応してだんだんとグレーから黒の膜(硫化銀)をつくります。この膜を取り除く簡単な方法をご紹介します!          重曹をお湯で溶かし(シュワシュワ)、アルミ箔で包んだジュエリーを数分つけておきます。そうすればあら不思議!元のピカピカに!(仕上げは水道水で洗い流すのをお忘れなく!)  ですが、こちら硫化の原理を用いた  ”いぶし仕上げ” のジュエリーには厳禁です。デザインとして黒くしてある部分も落ちてしまいます!お試しの前には今一度ご確認を~!

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